ピンクのグラデーション

Photo by 深水周二郎

ABOUT ME

立花奈央子 Naoko Tachibana/

1982年生まれ、千葉出身。

フォトグラファー、イベントオーガナイザー、元芸能プロデューサー。

 

フォトグラファーとして一般個人広告・雑誌・CDジャケット撮影、写真集制作、技術コラム執筆等を行う。カメラ雑誌ではポートレート撮影テクニックや機材レビューを執筆。アーティスト、アイドル、芸能人、ボディビルダー、プロレスラー、格闘家、文化人のほか、ライフワークとしてLGBTのうちトランスジェンダーや女装者の撮影を行ってきた。

 

スタジオオープン以来、初心者から地上波出演芸能人まで延べ1800人を撮影。テレビ番組のプロジェクトでは、ジャニーズ所属の国民的タレント、有名歌舞伎役者、有名芸人等も手掛けた。

 

出会って3秒で相手に10個の誉めポイントを見出す天性の人なつこさを持ち、天真爛漫で親しみやすい<ゆるキャラ>を活かしてモデルの懐に飛び込んでいく。瞬発力と発想力、そして豊富な現場経験に裏付けされたスピード感ある現場進行はモデルの新たな魅力を引き出し、モデルの個性とプロデュース力、撮影技術を掛け算した作品は常にクライアントから高評価を得ている。

 

アートやファッションから程遠い田舎で生まれ、ドラァグクイーンに憧れながら育つ。18歳で就職のため上京するも、親の意向のままに選んだ固い仕事が肌に合うはずもなく、東京で新宿のサブカルに耽溺。

 

2007年、ひょんなことから脱サラしてフリーライターへ転職。WEBメディアや雑誌で取材撮影を行いながら、創作活動にのめり込む。

2009年、フォトグラファーとして女装専門写真スタジオ「フォトスタジオ大羊堂」を設立。移転拡張を繰り返した現在のスタジオは三か所目。

2014年、タレントマネジメントを開始。ヒゲ女装外国人パフォーマー「Ladybeard」筋肉アイドル才木玲佳とLadybeardのユニット「DEAD LIFT LOLITA」のプロデュースを通じて世界20ヶ国/地域を飛び回り、現地ファンと交流しながら日本のオタク文化や筋トレの素晴らしさを広く伝播させた。

2019年春、女装撮影10周年を記念した大規模個展を開催。

同年夏、癌発覚。手術・療養期間を経て、2020年夏、再始動。


やっていることのまとめ


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